自分のパソコンに合ったものを作る

動画の編集をする際、見る側を意識しすぎることはよくありません。最大の理由は動画の容量が大きくなりすぎてしまい、自分のパソコンで動画を見ることが出来ないという問題もあります。また画質を良くしすぎた場合、パソコンが対応できずにフリーズすることも良くあります。自分のパソコンで出来る限界を考えることは当然ですが、その中で見てもらう方にいい印象を与えられるように編集するのが望ましいです。
動画の編集には色々と画質を変更できるものがあります。元々の画質以上に綺麗にすることはできませんが、その画質を維持したまま容量を減らしたりすることは可能です。こうして動画自体を軽くすることは当然いいことなので、まずは軽いものを作って自分のパソコンで編集しやすくするといいです。後は動画の編集を上手に行って、アップロードできる状態まで持っていけばいいと思います。
自分のパソコンに合うものを作らなければ、確認作業を行うことができません。確認をしないままアップロードして、どこか間違いが生じているような状態というのは避けるべきです。確認作業は遊び感覚で作った動画であっても必要なことで、それによって失敗を減らせる要因にもなります。なるべくパソコンの限界を超えないように調整することが大切でしょう。